オリンピック選手に育てたかったら、オリンピック選手として扱う!

石川県/バレーボールスクール/LEAD

スポーツメンタルコーチの前田佳奈です!

 

『子どもをオリンピック選手に育てたかったら、小学生であっても中学生であっても、オリンピック選手として扱いましょう!

 

この言葉は、私の尊敬するメンタルコーチの先生がおっしゃっていた言葉で、私が子どもたちと関わる上でとても大切にしていることです。

 

 

オリンピックと聞くと、『うちの子には関係ない』と思うかもしれませんが、

 

  • レギュラーに育てたかったら
  • エースに育てたかったら
  • チームを勝たせたかったら

 

『それにふさわしい人間』として扱う(関わる)ことが重要になってきます!

 

 

最終的に、親やコーチが、子ども(選手)の為にしてあげられることといえば、

『信じる』こと以外にないと思いませんか?

 

そして、時には本人以上に信じてあげる必要があると、私は思います!

 

代わりに練習や試合に出てあげることもできませんし、

代わりに学校や仕事に行ってあげることもできないですからね!

 

 

自分を「値引き」しない!

 

先日、ある人から、「お前には絶対無理!」だと言われることがありましたが、

メンタルトレーニングを学んできたおかげか、決断と行動を積み重ねてきた結果か、

まったく心が揺さぶられない自分がいました!笑

 

自分の目標達成に為には、自分の価値を下げる人とは距離を置くべきです。

たとえ、家族であっても・・・。

 

 

人(自分)の価値を下げることを、心理学用語で『ディスカウント』といいます。

文字通り『値引き』を意味します。

 

  • 「その髪型、似合ってないよ」
  • 「お前にできるはずがない」
  • 「お前には~する資格がない」
  • 無視する

 

こういうことがディスカウントにあたります。

 

また、相手に対してだけではなく、

 

  • 私にできるはずがない
  • 私はダメな人間なんです
    (私には価値がない)
  • 私なんて・・・
  • (褒められて)
    いえいえ、そんなことありません
  • 自分の気持ちを無視する

 

このように、自分の価値を自分で低く評価することもディスカウントにあたります。

 

 

※地元金沢には『謙遜する美学』のようなものがある感じがしますが、褒められたら、素直に『ありがとう!』と言うべきでしょうね!笑

 

 

「中学生には無理だ!」

「中学生にできるはずがない!」

 

このような考え方は、LEADにはありませんし、もし、そういう考え方をされる方がいらっしゃいましたら、きっとLEADは合わないと思います。

 

子どもたちには無限の可能性がありますし、驚くほどの成果を出してくれる子もいます!

たった1時間の練習で、急成長する子も何人も見てきました!

 

人の可能性や能力なんて、誰にもわからないものだと思います!

 

 

自分の価値は、自分で決める!

 

先日も、ある生徒に伝えました。

誰が何と言おうと、私たちはあなたの能力を認めているし、努力している姿も見ている!

私たちは、あなたの可能性を信じてる!

だから、自分の価値を自分で下げてはいけない!あなたはチームのヒーローなんだよ!

 

 

自分を信じてくれる人が、たった一人いるだけで、「よし!明日も頑張ろう!」と思えると思います^^

 

何度も言いますが、

最終的に、親やコーチが、子ども(選手)の為にしてあげられることって、信じることだと思うのです!!

 

 

私の尊敬する方が言っていました。

 

失敗しない方法があるとしたら、

それは「あきらめない」ことだと!^^

 

 

みなさんも、自分の価値、そしてお子さんの価値をディスカウントすることなく、

可能性を信じてあげてくださいね^^

 

それでは!

 

 


 

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