なぜ勝てなかったのか?

石川県/バレーボール教室/LEAD

 

こんにちは!前田幸介です!

 

先日、岐阜県で開催されているヤングバレーボール男女選手権大会に参加してきました。

結果的には、満足いくような結果ではなかったですが、選手の成長を見ることができましたし、子どもたちが勝ちにこだわり、楽しそうにプレーしている姿に感動しました!

 

試合では改めて大事なことを思い知らされたので、僕も忘れないように書き残しておきたいと思います。

 

 

勝つチームと勝てないチーム

 

あなたは、勝つチームと勝てないチームにはどんな差があると思いますか?

 

チームワーク?

攻撃力?いいエースがいるかどうか?

それとも、レセプションやディグなど守備が上手なことでしょうか?

 

確かに、いいエースがいるチームは強いのかも知れませんが、「=勝てる」とは限らないと僕は思います。

 

では、勝つチームとは何なのか。

何が優れているチームなのでしょうか?

 

 

チャンスボールの精度・繋ぎの悪いチームは「負ける」

 

勝つチームとは、ミスの少ないチームです。

そして「ミスが少ない」チームとは、

 

  1. チャンスボールが正確にセッターにかえる

  2. スパイカーが気持ちよく打てるような繋ぎができる

 

特にこの2つが重要な要素だと考えています。

 

 

ここで大切なのが、チャンスボールとはどんなボールをいうのか?についてですが。

 

人によって捉え方が違うと思いますが、僕は、

 

  • スパイク以外のボール
  • 相手スパイカーの体勢が崩れたり、思いきったジャンプをせずに、小手先でコースを狙って打ってくるボール
  • ブロックに当たってボールのスピードが落ち、コート内に入るボール

 

この3つは、チャンスボールと捉えています。

 

 

今回の大会では、ボールばかり見てスパイカーの体勢が見えていない強打でもないのにガッチリ構えすぎて足が動かないということが多く、

チャンスボールの返球の質が悪いこと2段トスなどの繋ぎの質が悪いことが負けた原因でした。

 

いかにも簡単そうに見えるプレーが、試合では勝敗を左右する重要なプレーだということです。

 

 

悔しさをバネに!

 

今回は、選手個人としてもチームとしても、僕自身も、収穫の多い大会となりました!

この悔しさをバネに、また次の目標に向けて頑張っていきたいと思います。

 

今後も、子どもたちが楽しく挑戦できる環境をたくさん作っていきます!

 

 

 


 

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