9歳までに、親とふれあう時間をつくった方が良い理由

石川県/LEAD/メンタルコーチ

前田佳奈

 

人には「自分や他人をどのように捉えているか」といった『人生の立場』があります。

この人生の立場によって「思考・感情・行動」が決まります。

 

4つの人生の立場
  1. 私はOKである・あなたはOKである
  2. 私はOKでない・あなたはOKである
  3. 私はOKである・あなたはOKでない
  4. 私はOKでない・あなたはOKでない

 

親なら誰でも、自分の子には①のように

自分も他人も肯定できるような人になってほしいと思いますよね?

 

実は、この『人生の立場』は

子ども時代の両親とのふれあいが主体となって培われると言われているのです!

 

子ども時代の体験が、心の状態をつくる

 

先ほども言ったように、「思考・感情・行動」のもととなる『心の状態』は、

生まれた時から備わっているのですが、

 

実は、生まれてから数ヶ月間で、

「人生を生き抜くために、どう考えどう感じたらいいか?」

を動物的に嗅ぎ分けるとも言われています!

 

そして、幼児期から小学校低学年までに

さまざまな体験感情が結びついて、経験値として発達していくのです。

 

 

こんな話を聞いたことはありませんか?

幼い頃、犬に吠えられて(体験)+すごく恐い思いをした(感情)

大人になっても犬が恐くて、犬を散歩している人がいると無意識に避けてしまう

 

これがまさにそうで、

幼い頃の体験に感情が結びついて、その後の心の状態がつくられていますよね!

 

 

「私が運動嫌いだから、子どもも運動オンチなんですかね〜?」

といわれるお母さんがいらっしゃいますが、

 

たとえ運動嫌いや運動オンチのご両親から生まれたとしても、

幼い頃、運動をして(体験)

すごく楽しかった(感情)

ママが褒めてくれて嬉しかった(感情)

となれば、

運動が大好きになって、運動神経が良くなることは大いに可能です!!

 

9歳までに親とふれあう時間を!

 

子どもは、パパやママと一緒に体を動かすことが大好きです!

そして、自分が「できた」ことを、パパとママが喜んでくれることが最大の喜びです!

 

お子様が小さい時は働き盛りで、仕事も大変だと思いますが、

 

お子様がありのままの自分を受け入れ、のびのびと自分に素直に育つためにも、

幼いうちに親子でふれあう時間をたくさん作ってみてくださいね!^^

 

 


 

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