丈夫で強い子に育てるために

石川県/LEAD/バレーボール教室/バレーボールスクール/幼児体育指導

前田幸介

 

あなたは、お子さんについて、

・よく転んでケガをする
・すぐ疲れる
・よく風邪をひく

このようなことで悩んでいませんか?

この原因には、運動遊びが大きく関係しています。

 

運動遊びの5つの効果

幼児期は、運動能力の基礎を身につける大事な時期だと言われています。

これは今後生きていくうえで、重要なことです。

 

そして、この能力をもっとも引き上げるのが「運動遊び」です。

 

運動遊びとは・・・

子どもたちが普段やっている遊びを工夫し、運動キライな子でも「やってみたい!」と思わせるような遊びの要素を取り入れた運動です。子どもたちは自然と夢中になり、遊び感覚でたっぷりと体を動かすことができます。

 

運動遊びがもたらす効果は5つあります。

 

  1. 体力と運動能力の向上
  2. 丈夫な身体をつくる
  3. 脳の発達
  4. 心の育成
  5. コミュニケーション能力の向上

 

この5つが、遊びによって向上していくので、

家でゲームをしている時間を運動遊びの時間に変えていくことをオススメします。

 

 

①体力と運動能力の向上

運動遊びを行っていくことで、心肺機能の高まり、持久力がアップします。

そして、持久力がつけば、

身体は疲れにくくなり、集中力や忍耐力が身についていきます。

 

また、幼児期は神経系の発達が早く、

力加減のコントロールを調整する能力がきたえられます。

 

②丈夫な身体を作る

運動遊びによって、丈夫でバランスのとれた体づくりができます。

免疫力の低下を防止する効果があると考えられていますので、

風邪など体調不良を防いでくれる効果があります。

 

また、身のこなしを自然に学ぶため、転ぶことも少なくなりますし、

もし転んだとしても転び方が上手になるので、大きなケガや事故の予防にもつながります。

 

③脳の発達

頭と体をよく使う運動をすることで、

神経伝達を早め、判断能力や反射神経を鍛えることができます。

 

また、たくさんの刺激を受けることで、

運動神経だけでなく、その他の能力が伸びるきっかけにもなるのです。

集中力などもそうですね!

 

④心の育成

心を育むためには、勝敗のある運動や遊びを通じて、勝つこと負けることを体験することが大切です。

達成感勝ってうれしい負けてくやしいなど様々な感情を味わうことで、

子どもたちの心も成長します。

 

遊びの中で、成功体験や達成感などの感情を重ねていくことで、

自信がついたり、何事にも真剣に取り組むようになっていきます。

 

また、思いっきり体を動かすことでストレス発散も上手くできるようになるので、

強い心を育てることができるのです。

 

⑤コミュニケーション能力

子どもは時間が立ってくると、たくさんのお友達と遊ぶようになります。

その中で、遊びの内容やルールを考えてたり、自分の欲求を我慢して相手にゆずったりなど、

コミュニケーションをとることを覚えていきます。

 

また、勝ち負けや、何かを達成するために、

どうしたら上手くいくのかなどを友達同士でコミュニケーションをとるようになります。

 

運動遊びのポイント

子どもたちは「やらされること」がキライです。

運動遊びのポイントとしては、心の底から「楽しい!」と思わせることが大切です!

 

この楽しいという感情が出てくると「受容体」が多く分泌されるため、

いろいろな能力をすぐに吸収しやすくなります。

 

また、思いきり遊ばせることで、運動遊びの5つの効果を最大限に高めてくれます!

 

 

 

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