アメリカには塾がない!?

石川県/LEAD/バレーボールスクール/バレーボールクラブ

メンタルコーチの前田佳奈です。

 

アトランタ視察3日目のこと。

現地に住むご夫婦とゆっくりお話しする時間がありました。

(御主人がアメリカ人、奥様が日本人)

 

 

いろんな話をお聞きした中で、特に私がびっくりしたことは、

『こっち(アメリカ)にいると塾がないので、日本に帰った時にみんなの子供が塾に通っていると聞くと、とっても不自然なんですよね。』

という話でした。

 

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、アメリカには塾はなく、学校後に勉強のオプションをつけるという概念が、そもそも存在しないというのです!!

(家庭教師もほぼありません。)

 

 

そこで私が疑問に思ったことは、子どもたちは学校が終わったら、何をしているのか?です。

 

 

 

塾に通わず、子どもたちは何してる?


結論から言いましょう!

 

学校が終わった後、子どもたちは何をしているのか?と聞くと、

みんな、スポーツをしている

というのです。

 

 

ご夫婦はこうおっしゃっていました。

 

お母様:スポーツは娘に対しての『投資』だと思っています。

そこで得られる、バレーボールの技術だけでなく、チームのプレーヤーやコーチを敬うことや尊敬すること人間として成長すること成長の過程を助けるのがスポーツだと思っています。

 

お父様:これは、どこの国でも同じだと思うけど、親というのは子どもの為にできる限りのことをしてあげたいと思っている。娘さんや息子さんが、どこの世界でも通じるような子どもになってもらいたいのであれば、一番ベストのコーチそしてクラブ、トレーニング、メンタルゲーム(※)、チームワークを学べる環境・・・子どもにとってベストな環境を選んであげることがすごく大事なことだと思うし、親の責任だと思うよ。

※ここでいうメンタルゲームは、脳を鍛える・考える力を育む・心理戦などが当てはまります。

 

 

机に向かって問題を解くことでは得られない、スポーツでしか得られないもの。

子どもの成長を助ける為のスポーツであること。

 

子どもたちが将来、どんな仕事に就くかはわかりませんが、どの世界でも通用するような子に育つ為に「スポーツ」をさせているということ。

 

これは、日本でも同じことが言えると思います!

 

 

日本には高校受験があるので(アメリカにはない)、もちろん成績は良い方が選択肢が広がります。

しかし、社会に出たときに役立つ「コミュニケーション」「チームワーク」「体力」「精神力」「戦術や戦略」「忍耐力」などなど・・・

 

スポーツで得られる価値、

子どもの成長にとってベストな環境を、今一度考えてみてはいかがでしょうか^^

 

 

 

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