石川県/バレーボール教室/LEAD

前田幸介

 

 

お久しぶりです!

 

暑い日が続いていますが、皆さん体調はいかがでしょうか?

僕はバテバテで、特に眠気に勝てません!笑

こまめな水分補給、休息できる時間を作りましょう!

 

 

さて今日のブログは、

僕自身、そしてLEADが大切にしている「フォーム」についての話です。

 

 

フォームにこだわる理由

 

僕のバレーボール指導のほとんどは「フォーム指導」

 

ボールがどこに返ったか?スパイクが決まったか?アウトになったか?

そういう「結果」ではなく、

 

どういうフォームでプレーしたか?どういう気持ちでプレーしたか?

そういった「プロセス」にフォーカスしている。

 

 

僕がこれほどまでにフォームにこだわるのには理由がある。

 

中学3年の夏、僕は北信越大会の試合中に、背中の筋肉の肉離れを起こした。

乱れたスパイクフォームが原因だろう。

 

そのケガが原因で、その後の中学選抜ではあまり良いプレーができずに、とても悔しい想いをした。

 

 

フォームが安定・安心を生む

 

フォームの安定は、プレーの安定を生む。

一人一人フォームの教え方は多少変わってくるが、基礎基本は皆同じであり、意識させること、意識できる環境を作ることが重要だ。

 

 

メンタルコーチの妻は「フォーム(姿勢)の乱れが、心の乱れを生む」とよく話しているが、つまりそれは『フォームの安定が、心の安定を生む』ということにもなる。

そしてなんといっても、フォームの安定は、選手をケガから守る。

 

 

高校野球では「球数制限」が問題視されているが、僕個人の考えとしては、やはりフォームが大事だと思う。

悪い投球フォームで50球投げるのと、良い投球フォームで100球投げるのとでは、どちらが選手にとってケガのリスクが高いだろうか。

 

なんども言うが、良いフォームはプレーの安定・自信に繋がり、選手の身体を守る。

 

 

 

「強いスパイクを決めたい!」

「レセプションやディグをあげれるようになりたい!」

「これから毎日100本サーブ練習します!」

 

その気持ちはよくわかる。

 

だけど、ただ長時間、数を練習すればいいものではない。

ケガをしてしまったら、大好きなバレーすらできなくなってしまう。

 

 

僕は、選手をケガから守る為にも、「良いフォーム」をこれからも追求していきたい。

 

 

 


 

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