石川県/LEAD/バレーボールスクール/バレーボールクラブ

前田幸介

 

突然ですが、あなたはこのような疑問をもったことはないですか?

練習は頑張っているのに、なぜ上達しないんだろう?

練習時間はどのチームよりも長いのに、結果が出ないのはなぜ?

練習試合ばかりしているはずなのに、試合で勝てないのはメンタルが弱いから?

僕はこの10年で数々のチーム・選手を見てきましたが、練習量が多い割に、結果がなかなか出ないチームに共通していることがあります。

その原因は『基礎』です。

 

スポーツは、どんな競技も基礎・基本が一番大事だと言います。

基礎ができていないと技術向上はないし、技術向上がなければ自信も持てない、と僕も真剣にそう思っています。

 

小学生からバレーボールをやっている子の保護者の方が、スクール入会時によく言われるのは、

「小3からやってるんですが、基礎が全くわかっていなくて」
「中学では、基礎を教えてもらえてないので」
「もう一回基礎から鍛えてほしい」

このような相談を受けることが一番多いです。

 

ということで今日は、

  1. そもそも、「バレーボールの基礎」とは何か
  2. なぜ、基礎が大事なのか
  3. なぜ、基礎を教えてもらえないてないのか

 

この3つについて、僕の考えをお伝えしていきたいと思います。

 

基礎とは何か

そもそも、「バレーボールの基礎」とはなんだと思いますか?

この問いについて、

  • チャンスボールなど、簡単なボールをセッターへしっかり返す
  • アンダーパスとオーバーパスがしっかりできる
  • ボールをしっかりコントロールできる

 

このように「しっかり」という曖昧な言葉をよく聞きます。

「しっかり」とは何を意味しているのか。

 

子どもたちは「しっかり返すことが基礎」と勘違いし、ただ練習を繰り返し行っているだけになっているのではないでしょうか。

ここ数年、子ども達を見てきて僕は常々そう感じます。

 

僕が考えるバレーボールの基礎とは、チャンスボールやサーブレシーブをミスなく返す、スパイクをミスなく打つために、

安定したフォーム(身体の使い方)は何かを理解することであり、頭で理解(イメージ)した動きをどのように実践するか(身体を動かすか)である

と考えて指導しています。

 

「チャンスボールがセッターに返った」「コントロールして打てた」というのは、あくまで結果であり、基礎はその結果を安定して出せるまでのプロセスです。

 

安定したフォーム、どのようにやれば上手くいくのかを教えると、子どもたちは頭で理解し、何度もトライして技術を身につけていきます。

 

特に、近年の子ども達は、僕らが子どもの時と比べて、

「やる前にまず考え、理解してから行動する」

そんな傾向が強いと、指導していて思います。

 

昔は、たとえ頭で理解できないことだったとしても、とにかくやらないと、ビシバシやられましたからね。笑

 

基礎は裏切らない

「調子がいいとプレーが上手くいく」
「今日は調子が悪いから、あがらない」

子ども達がよく使う「調子」というのは、何を意味するのか。

ほとんどが、メンタル(精神状態)のことや、なぜうまくいかないのか?が分からずに、言い訳として使っているように思います。

 

しかし、一度身につけた「基礎」は、そう簡単にはなくなりません。

 

どのように動き、どのようにボールをあげればいいのかを理解し、挑戦することが大切で、この流れの中で成功した「成功体験」を重ねることで、そのプレーが自信に繋がるものだと僕は思います。

 

僕の指導は、どのようなフォームで行えば上手くいくのか、どのように動けば安定してあげられるのかという基礎指導を中心としていて、さらにその子その子が理解できるように指導していきます。

最初にも言いましたが、基礎ができていないと技術の上達はいつか止まり、技術の上達がなければ自信も持てません。

 

一流選手も、壁にぶつかった時は必ず基礎に戻ります。それだけ基礎というものが大事で、成長には欠かせないものだということです。

 

基礎の習得には個人差がある

基礎というのは、みんなやることは同じです。

ですが、同じ練習をやっていても、習得が早い子と遅れる子が必ず出てきます

それは正直にいうと、個人の運動能力や理解力に差があるからだと思います。

 

ここで大切なのは、やることは同じですが、

  • その子にとって、どのように意識すれば成功しやすいか
  • その子にとって、どのような動き方をすれば早く動けるかなど

その子に合わせた指導が必要です。

 

自慢ではありませんが、僕は観察力が人一倍高いと思っています。そして個人の能力を最大限に発揮できるよう、その子に合わせた指導をするのが得意です。

これは僕自身が学生時代に、ただ量をこなすのではなく、どうやったら自分は上手くなるのか、自分の身体の動き、やりやすい方法を常に考えてきた結果だと思っています。

 

みんなと同じ練習をしているのに、自分はできない、成長が遅い・・・と悩んでいる子たちは多いと思います。

ぜひ、僕にサポートさせてください。

 

あなたに合わせた指導を行い、基礎の習得、技術向上や自信をつけることができます。

まずは体験にお越しください。

 

 

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