「今日調子が悪いんです!」は言い訳でしかない

石川県/LEAD/バレーボールスクール/バレーボールクラブ

前田幸介

 

あなたは、プレーが上手くいかないとき

今日は調子が悪かったです!

最近、スランプなんです!

本当は体調がよくなかったんです!

というような言い訳をしていませんか?

 

これは、プレーが上手くいかない自分を隠そうとしているだけの、単なる言い訳にすぎません。

このような言い訳することよりも、次にどんな行動をするかが大切です。

 

・調子が悪い時はどうしたらいい?

・スランプに陥った時はどうしたらいい?

・体調が優れない時はどうしたらいい?

 

この3つについての対処法を教えます。

 

調子が悪い時の対処法

調子が悪い時は、誰にだってあります。

そんな時、何も行動しないで、言い訳ばかりを言っていると仲間や指導者からの信用は得られません。

 

調子が悪いなら、悪いなりに、別のことで貢献できることはないか?をまずは探すことが必要です。

スパイクが調子悪く、得点に結びつかない!

そんな時は、無理に決めに行こうとせずに、リバウンドをもらったり、コースを狙った攻撃に切り替えたりなど、いくらでも変えることができる。

 

要するに、チームに貢献するために今日の自分は何ができるのかを考えていかなければいけない。

それがチームの為だけではなく、自身の成長にも必ず繋がる。

 

あとは、練習中にチームメイトに「自分のプレーどうなってる?見てて!」と聞いてみることもすごく大切です。

よくない部分がわかれば、それが課題にもなりますし、すぐに修正できる可能性だってあります。

 

プレーの上達には練習時間などの量よりも、理解し行動する質の方がもちろん上達スピードは上がります。

 

 

スランプに陥った時の対処法

スランプとは「実力が発揮できず、成績などが一時的に落ち込んでいる状態」のことを言います。

 

スランプについて、僕の考えとしては、

何かを極めた選手だけがスランプに陥ることがあると思っています。

 

極めてもいないのに、「最近スランプねん」は少し違う。

 

そもそも、そのプレーはまだ自分のものになっていないじゃない?と僕は感じる。

だから、自分自身の現在の力量をしっかりと把握できていないといけないし、課題がはっきりと見えていないと、ずっとできないままになってしまう。

 

あなたにはスランプなんてものはない。
課題や目標に対して、努力し前進することだけを考えてください。

スランプということで、立ち止まるのはもったいないですよ。

 

 

体調が優れない時の対処法

体調が優れない時とは、

少し、風邪気味で力が入らなくて

今日頭痛があって何もできなかった

足首、捻ってて全然動けなかった

このような体調でバレーボールをしても、上達は絶対にしません。

これは、指導者にもわかっていて欲しいことではありますが、選手自身がバレーボールを楽しめる状態ではないということ、自分がいいパフォーマンスが出せる状態ではなく最悪なパフォーマンスをしてしまうような状態なのであれば、積極的に休養をとった方がいい。

最悪なパフォーマンスを繰り返してしまうと、得意だったプレーも苦手意識がついてしまう可能性が高くなるからです。

 

体調が悪い時、

次回までに体調をよくして、いいパフォーマンスをすること、見せることに専念する(休む)

 

事前対策としては、

本人が自覚をもち、体調管理の徹底をすることや、常に体のケアをすること

 

この体調が悪い時と事前対策を頭にいれて行動していかないと、プレーは安定していきませんし、上達ももちろんしません!

 

「体調が悪いけど、頑張ります!」などの根性論は全体にしないことをおすすめします。

 

 

バレーは真剣に心のそこから楽しめば楽しむほど、上達する。

そして、課題や目標を持つことで上達スピードは格段に上がります。

 

 

テレビゲームのように、一つずつ課題をクリアしていきましょう!

 

 

それでは今日はこのへんで。

 

 

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