石川県/バレーボール教室/LEAD

 

前田幸介です!

 

LEADには、中学生向けのスクール(LEAD)のほかに、

小学生の部『Let’s』があります。

 

Let’sでは、技術指導というより、

みんなで一緒にスポーツを楽しもう!といった感じの、

とにかく楽しそうなスクールです。

 

僕は隣のコートで、中学生に個別レッスンをしているので、

妻がLet’sのメインコーチをしているのですが、

 

明るい音楽を流しながら、

みんな楽しそうに、ゲラゲラ笑って練習しています。

 

そんなLet’sにも、今年のスローガンが決まったそうです!

それは「繋ぐ」です!

 

ボールを繋ぐこともそうだし、繋がりを大切にするとか、

気持ちを繋いでいくとか、いろんな意味があるそうです。

 

 

すごくいいスローガンですし、

バレーボールでは、とても大切な意味をもつ「繋ぐ」という言葉。

 

今日は、そんな「繋ぐ」について書きたいと思います。

 

 

自分が仲間を助ける!

 

みんなで一つのボール落とさないように繋ぐ。

バレーボールでは、これは絶対に欠かせない。

 

1人でバレーをすることはできない!

仲間がいてこそできるのがバレーボールだ。

 

 

仲間とボールを繋ぐというのは、バレーの本質だと僕は思う。

 

どんなボールにも喰らいつく

次の人があげやすいような返球をする

仲間がミスしたボールを修正する

 

これは全て、仲間のことを思って行う行為だ。

 

 

元全日本代表の竹下選手が、あるバレーボール指導動画でこんなことを言っていた。

 

「触ったボールに意識がなかったら、それが仲間に伝わる。

その1点で負けることになる。その1本を頑張らないといけない。

自分の身体が痛くても、どうでもいい。ボールが綺麗に返れば、仲間が活きる。」

 

 

ボールがコートに落ちる最後の最後まで、諦めずに喰らいつくということ。

「仲間の為に」という気持ちで、仲間を活かすことがレシーブであり、

それがバレーボール。

 

 

LEADでも、最後までボール追いかけること、

次の人のことを考えてプレーすることを問いかけながら練習しています。

 

 

自分がどれだけキツくても、頑張る。

次の人が繋ぎやすい球に変えてあげれば、次の人が楽になる。

 

それが、セッターのトス、スパイカーの決定率に繋がる。

 

その1点、その1本が、チームの勝利となる。

 

 

 

今週末は、中学生の県大会。

 

ぜひ、仲間のためにボールを繋ぐという気持ちを大切に。

 

そして何より、バレーを楽しむことができれば、

チームとしても個人としても、よい結果に繋がると思います。

 

 

みなさん頑張ってください!

 

 

 

 

LEADは「もっとバレーがしたい!もっと上手になりたい!」

そう強く願う、あなたのためのクラブです。

 

バレーに打ち込める環境がここにはあります!

共に目標を目指す仲間がいます!

 

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