【セッターの基礎①】ボールの下への入り方

石川県/バレーボールクラブ/バレーボールスクール/LEAD

前田幸介

 

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!

スクール生から、家で何度も動画を見てイメージをしてから練習に来ると言ってもらえたり、「次のスキルアップ動画はいつですか?」というお声をいただき嬉しく思っています!

 

さて、今日はリクエストにお応えし、セッターの基礎について説明していきます。

 

 

セッターで1番大事なこととは?

 

さっそくですが、セッターで1番大事なのは、なんだと思いますか?

 

キレイなトスをあげること?

アタッカーが打ちやすいトスをあげること?

 

 

僕が思うセッターの1番大事なことは、「ボールの下に早く入ること」だと考えています。

 

近年のバレーがコンビバレー中心になっているため、

ボールの下に入りきらずに、小手先だけで速いトスをあげている選手をよく見かけます。

 

ボールの下に入らないと、安定したトスをあげることはできません。

結果、コンビバレーとして機能せず、攻撃に繋がりません。

 

 

ボールの下に入ってる?

 

自分ではボールの下に入っていると思っていても、実際入り切れていない選手はとても多いです。

そんな選手に共通しているのは、大きくわけて、この2つです。

 

  1. 顔からボールの下に入っている
  2. 手を挙げながら入っている

 

これだと、ボールの下に入ったと思っていても、実際はおでこの左側でボールを捉えていたり、

捉える位置が毎回バラバラになり、トスが安定しません。

 

 

 

 

どうやってボールの下に入るのか?

 

しっかりとボールの下に入るためのポイントは、2つです!

 

  1. 左足をボールの落下地点の少し奥に着くこと
  2. 顔をあまり動かさず、体をなるべく真っ直ぐにすること

 

文章での説明が難しいので、ここで動画を見て確認してみましょう!

 

 

 

動画を見てわかったと思いますが、

左足の着く位置体の重心が、トスを安定させる上で重要になってきます。

 

 

この基礎がしっかりできているセッターは、やはり「上手だ!」と僕は感じるし、

これができて初めて、コンビバレーを始めるものだと思っています!

 

 

 

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