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前田幸介

 

バレーボールはコートに6人しか入ることができず、スターティングメンバーと
控え選手に分けられます。

 

あなたは今までに

「監督から嫌われているから試合で使ってもらえない」

「あの子は監督に気に入られているから試合に出ている」

などと思ったことはありませんか?

 

監督も人間であり、感情も入ることがあるので多少のことはあると思いますが、

好き嫌いでメンバーを決める監督なんてほとんどいません

 

嫌いな選手であろうと、

結果を出してくる選手チームにプラスだと思う選手は必ず使います。

 

 

使ってもらえない理由としては、

あなた自身の実力不足なんです!

 

そこで、あなた自身の考え方を変えていくことができれば、状況は変わるかもしれません!

 

自分自身は何をした?

メンバー選考に関して決めるのは監督であり、選手の状況を見極めた上で決めていきます。

 

そんな中、

監督の求めているものは?

自分の足りないところは?

チームの必要としているものは?

ここを理解せず、ただ自分の技術ばかり磨いていても、それは試合で使ってもらえません。

 

それは、単純に能力不足もあるかもしれないが、

大きな理由として、監督やメンバーが目指すチームにフィットしていないのであれば、
それはミスに繋がるだろうし、チームワークも取れるはずがないからです。

 

あなた自身が今自分の置かれている状況をしっかり把握する必要があります。

 

 

もしかして、、、

 

・スパイクばっかり真剣にやってたから、レセプションが全然できていない。
 (チームは守備力の強化を取り組んでいるのに)

・レフトしたいからスパイク練習はレフトを打っている
 (練習試合ではセンターで使ってもらってたのに)

・リベロなのに、ミスが多く、自信を持てなくなってしまった
 (守備範囲を広くしてもらってるのに)

 

など、まだまだたくさん理由としては上がってきますが、

 

大事なのは、

 

ここで自分から何かアクションを起こすことができるかが重要です!!

 

 

試合に出たいなら自分からアクションを起こす

試合に出たい!メンバーに選ばれたい!そう思うのであれば

もっと監督とコミュニケーションをとり、自分に足りないものや監督が求めているものを把握し、
チームに貢献できるとしたら何で貢献できるのか、自分が試合に出るとしたら、何を求められているのかを理解することが必要になってきます

 

疑問を抱えていると、「自分はダメだ」などのネガティブな感情がどんどん膨らみ、練習へのモチベーションが上がっていきません。

疑問をもったままにせず、素直に監督へ直接理由を聞きにいけばいいんです。

 

例えば

・どうゆうプレーが自分に足りないんでしょうか?

・どこを修正していけばいいですか?

・私の課題はなんだと思いますか?

 

と理由を聞くことで、課題が分かってきます。

課題がわかれば、改善するための練習にエネルギーを注げますので、上達も早くなっていきます。

 

もちろん、理由を聞くときは、『勉強の為に教えてほしいのですが…』という前置きを必ず入れて聞くといいですよ。

 

 

理由を聞かずに、ただ毎日の練習をやっているだけでは、最後の最後まで控えメンバーになる可能性があるので、早い段階から真剣に取り組んで行かないとどんどん遅れていきます。

 

自分でアクションを起こし、試合に向け自分のプレーの修正や
チームプレーにフィットできるように努力していくことがメンバー選考に大きく関係します。

 

 

ぜひ、現状から逃げないで、積極的にアクションを起こしていきましょう!!

 

 

それでは今日はこのへんで。

 

 

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