スマホで運動量が低下?

石川県/LEAD/バレーボールスクール/バレーボールクラブ

前田幸介

 

あなたは、子どものスマホの使用に関してこのような悩みを抱えていませんか?

  • 何時間もスマホをいじっている
  • ずっとゲームやYouTubeばかり見ている
  • 部屋にこもって出てこない

これは、あなただけではなく、たくさんの親が抱えている悩みです。

 

さらに、「うちの子、ゲームばっかりしているから、運動苦手だろうな」という感じている親も多くいると思います。

 

僕自身もスマホゲームに没頭していた時期がありました。

その頃の休日は、外に出ず、一日中家にこもって、スマホゲーム、YouTube、テレビゲームをして過ごしており、暴飲暴食もすごい。

なんと!体重も80キロ超え、、、

体が支えきれなかったのか、ぎっくり腰を3回も経験した。

 

これじゃまずい!という思いから

スマホゲームをする時間を本を読むことに変えたり、ブログを書くことに時間を費やしたり、ジムでトレーニングをすることで体質改善を行いました。

 

今は14キロの減量にも成功し、体も軽く、腰の調子もかなりよくなっています。

 

ちょっと脱線してしまいましたが、先日、新聞である記事を目にしましたのでご紹介します。

 

「スマホで運動量減少?小5男子の体力が過去最低」

スポーツ庁が小学5年生と中学2年生を対象にした今年度の全国体力調査の結果を発表しました。

種目は握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、50メートル走、立ち幅跳びソフトボール投げ、シャトルランもしくは持久走。

各種目の成績を点数化して合計した「体力合計点」で、小5男子が過去最低の点数になりました。

原因としては、テレビやゲーム、スマートフォンの画面を見る「スクリーンタイム」の増加と、それに伴う運動時間の減少などが挙げられています。

 

でも、子供は誰だってゲームが好きです。

お友達とゲームがしたい。ゲームを通じて仲良くなった友達もいると思います。

面白いYouTubeを見て、将来YouTuberになりたいと思っている子もいるし、それが社会勉強になっていることも多々あると思います。

スマホが悪いのではないと思うし、スマホは今の時代、情報収集にはもってこいのツール

 

そんなことを考えると、それをやめさせることはすごく勿体無いし、ある程度は必要なことなんだと僕は思う。

 

では、運動量を上げるためにどうしたら良いか。

 

まずは週1回のスポーツを!

週1回でもいいから、どこかで思い切り楽しんでスポーツをする時間を作ることをご提案します。

たとえ1時間でもいいので、友達と一緒に体を動かす時間を作ることで、もしかしたらゲームより楽しいと感じて「もっと上手くなりたい」といった向上心がでてきたり、「新しいお友達ができたよ」と嬉しそうに報告してくれるようになるかもしれません。

 

私たちLEADの小学生クラスは、バレーボールの技術よりも、楽しくボールに触れ、お友達と一緒に考えながら体を動かすことを大切に活動しています。

毎週、たった1時間の活動ですが、普段は違う学校のお友達と会えるのを楽しみに集まってきます。

僕は隣のコートで中学生の個人レッスンをしてるんですが、「なんか楽しくワイワイやっているな〜」と思ってふと見てみると、ちゃんとバレーも上手くなっているし、コミュニケーションを取れるようになっているんですよね。

僕自身もゲーム好きなんでわかるんですが、なぜ時間を忘れるまで没頭するかというと「楽しい」からだと思うんです。

なので、ゲームの他に楽しくて夢中になれる習い事を始めるのがいいと思います。

 

バレーボールスクールに興味がありましたら、現在、無料体験に来ると嬉しいプレゼントが4回もらえるキャンペーンをしていますので、ぜひ体験に来てみませんか。

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

お友達とたくさんの「できた!」を体験しよう!

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