高校でもバレーを頑張りたい中学3年生へ!

石川県/バレーボールクラブ/バレーボールスクール/LEAD

コーチ 村本大河

 

こんにちは!大河です。

 

部活動を引退した中学3年生!

あなたは今、どのように過ごしていますか?

 

例年であれば、JOCの大会に向け、選ばれたメンバーはチームが始動していく時期だと思いますが、今年はJOCも中止。

 

高校に向けてどのように準備していくべきなのか。

体力面もプレー面も、不安に思っているのではないでしょうか?

 

・高校でもバレーを頑張りたい

・高校バレーのネット、ボールに慣れたい

・春からスタメンを狙いたい

 

そんなあなたへ、春までの半年間にどのような準備が必要なのか

お話したいと思います!

 

体力・筋力の維持(向上)

中学の部活で一生懸命にやっていた頃と比べ、運動する時間が少なくなると、体力や筋力というのは落ちていく一方です。

 

そのような状態で引退から半年以上を過ごし、4月を迎え、「よし、また一生懸命がんばろう!」と思った矢先、、、

自分の思っている感覚と実際の体の動きのズレなどから、ケガのリスクが非常に高くなります。

 

また、ネットの高さやボールの大きさはもちろん、スピードやパワーも大きく変わるため、更に怪我のリスクは高まります。

実際、僕の周りにも、入学早々ケガをしてしまい、手術をしなければならないという友達がいました。

 

そうならない為にも、勉強と両立しながら、週に何回か走ったり、筋トレをしたり、クラブに通ったりすることで、体力と筋力を維持することが大切です。

 

 

僕は、週2・3回LEADに通っていたので、2時間ほどの練習で体力・筋力の維持はもちろん、ボール感覚やネットの高さに慣れることもでき、スキルアップにつなげることができました。

 

さらに、週に2・3回の練習に行かせてもらうために(親に会費を払ってもらっていたので)、家でも勉強を頑張るようになり、ダラダラ過ごすことなく生活できていました。

 

練習は勉強のリフレッシュになり、バレーは勉強のモチベーションになっていました!

 

武器をたくさん作る

さっきも言いましたが、高校バレーではスピードやパワーが中学の頃と大きく変わります。

 

今までは力づくで決めていたスパイクも、高いブロックにとめられますし、簡単に拾われてしまいます。

 

じゃあ、どうすればいいの?

それは・・・

 

プレーの幅を増やすことです!

 

例えば、

・ブロックアウトのスキルを身につける

・リバウンドやフェイントなどの判断をできるようにする

・コースの幅を広げる など…

 

このようにできることが増えてくることによって、切羽詰まった場面でも自信を持って攻めることができ、点を取りきれる選手になっていきます。

 

そしてそれは、監督への大きなアピールにも繋がります!

 

 

さらに、中学ではやっていなかったポジションに挑戦し、「リベロもセッターもできる選手」「幅のある選手になる」というのも、スタメンを勝ち取る1つの手だと思います。

 

 

あなたが来春から、高校バレーで活躍されることを心から応援しています!

 

 

受験勉強も大変だと思いますが、

まずは週に一度、30分でも1時間でも、リフレッシュに体を動かしてみてはいかがでしょうか!

 

それでは、またよろしくおねがいします!

 

 

 

「もう、部活もバレーも辞めよう…」と悩んでいた子が、なぜ強豪校進学を決意するまでに成長したのか?

LEAD中学生バレーボールスクールの詳細はこちらからご覧ください。

◯中学生バレーボールスクール詳細