【動画解説】ディグで、ボールを「上」にあげるコツ!

石川県/バレーボール教室/LEAD

前田幸介です!

 

皆さん!お久しぶりです!笑

ブログ更新をサボってしまい、すみません!

 

3月に入りましたので、気持ちを新たに頑張りたいと思います。

 

さて、今日は、

ディグについて動画付きで解説していきます!

 

 

2つの動画を見比べて、勉強しよう!

 

皆さんは、ディグで、ボールを「上」にあげることは得意ですか?

 

腕には当たるけど、相手コートに返ってしまったり、

ネットに向かった低い返球になってしまうので、

仲間がカバーできなかったりすることはありませんか?

 

 

最近のLEAD生は、形(フォーム)がすごく良くなってきています!

 

ですが、ボールがなかなか上がらず、苦戦している生徒達も多くいますね。

 

では、なぜ、形がいいのに、ボールは「上」にあがらないのでしょうか。

 

 

多くの人は、

手で上にあげようと、コントロールしますが、

 

実は、コントロールに原因があるのではなく

ディグの前段階の“準備の姿勢”に原因があるのです!

 

 

では、次の2つ動画から、違いを見つけてみてください!

 

 

続いて、こちら。

 

 

何が違ったと思いますか?

 

分からない方は、もう一度、見比べてみてくださいね!

 

 

ディグは準備の姿勢で変わる!

 

小学生や中学生によくあるのは、

下がる時の姿勢が原因で、ディグがあがらないことです。

 

 

最初の動画の下がる時の姿勢は、

腰が上がっていて、上半身だけを倒していますよね?

 

これでは、お尻がボールの下に入らないため、ボールが前にしか飛びません。

 

簡単に言うと、

お尻が出たままになっているということです。

 

 

それに対して、2つ目の動画は、

上体を起こし腰を低くして下がることで、

ディグをするときには、すでにお尻が入っている状態になります。

 

この姿勢は、フェイントに対しても、ボールの下に膝やお尻が入りやすくなります!

 

 

では、この解説をふまえて、

もう一度、良いディグの姿勢をご覧ください!

 

 

 

 

意識するのは、この2つです!

 

  1. 上体を起こし、腰を低くする
  2. ボールの下にお尻を入れる

 

 

 

ディグが上がるかどうかは、ほぼ、“準備”で決まります!

 

位置取りや目線なども大切ですが、

下がる時の姿勢も意識して、頑張ってください!!

 

 

 


 

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