石川県/バレーボールクラブ/バレーボールスクール/LEAD

前田幸介

 

暑い!!

最近は体力の消費も早く、汗をかくことも多いので、水分補給をしっかりして熱中症にならないよう気をつけましょう。

それでは本題です。

 

あなたには「夢」はありますか?

あなたにとっての「夢」は、どんなものですか?

 

「幸介さんいきなり何を言ってるんだ?」と思ったかもしれませんが、僕にとって夢っていうのはすごく大切なものです。

よく聞くのは、

  • 夢は見るもの
  • 夢は叶わないもの
  • 夢よりも今何したいか

というようなことをよく耳にするんですが、夢がなければ行動は生まれないと僕は考えています。

 

ちなみに僕にとっての夢は

  • 夢は変わるもの
  • 夢があるから目標ができる
  • 夢に向かって行動するのが人生

なので、今後の人生を楽しむために必要不可欠なものです。

もしあなたが今、夢や目標がないのであれば、今日の僕の話を最後まで聞いてもらえると嬉しいです。

 

将来はプロのバレーボール選手になる!

僕の小さい頃の夢は、プロのバレーボール選手になることでした。父親が監督で、兄もバレーをしていて、プロ選手になるために毎日バレーのことを考えて生活していました。まあ、いわゆる英才教育というものを受けていたわけなんですが、僕には大きな夢があり、兄という「目標」があったわけです。

夢があるから目標ができるし、目標があるから行動ができます。

だから僕は常に、どんなことをしたらバレーが上手くなるか?ということを、小さい頃から考えてやってきたので、今のスクール指導や個人指導に活きています。

夢や目標から逆算して、今自分に必要なもの、今できることからでいいから、やるべきことを見つけて行動すると技術向上はもちろんですが、自信を持てるようになってきます。

なぜかというと、自分で先のことを考えて行動して「成功」を繰り返すことで、成長スピードがあがるからです。

そして成功体験が多ければ多いほど自信に変わっていくので、バレー技術だけではなく、人間性の成長もできるということです。

 

夢は、変わっていい!

夢に向かって行動していくんですが、その時の自分の身体的特徴や思いや考え方が変われば、夢は変わっていきます。

僕で例えるなら、

小学生から高校生まではずっと、プロのバレーボール選手になることが夢でしたが、兄とは違い身長が全く伸びず、自分のプレーヤーとしての限界を感じてしまった為、たくさんの大学からのスポーツ推薦を断って、地元近くの高校の先輩方が多くいた大学に行きました。

その後は、夢もなく目標もない生活を送っていたので、体重も20キロ近く太りました(笑)

それから、出身校の外部コーチをさせてもらったり、小学生クラブでお手伝いさせてもらってる内に指導者になりたいと思い始め、Vリーガーの指導も経験することができました。

そして今では、指導者としてスクールをやっているんですが、今の僕の指導者としての夢は2つあります。

 

  1. 子供たちに楽しく夢を持たせることができる指導者でいること
  2. 教えた選手が、指導者となってLEADに戻ってきてくれること

 

この2つの夢に向かって、逆算し、目標設定や今やるべきことを考えて日々の生活やスクールを行なっています。

スクールを立ち上げてから6年目ですが、もう3名の教え子がスクールコーチとして活動してくれています。

 

夢→目標→現状把握→行動内容の決定→行動

こんな感じで、夢から逆算して行動までいけば必ず何か変化は起こりますし、夢や目標に向かって必ず前進していきます。

 

夢や目標を口に出す

「夢は何?目標は?」というような質問に対して、

  • ありません、わかりません
  • あるっちゃあるけど、ないっちゃーない
  • 恥ずかしくて言えません

こんな返答をよく聞きます。

僕は、自分の思いや夢や目標を口に出すことは、とても大切なことだと思っています。

人に言えないということは、自分の夢や目標に対して、心底なりたいとは思っていない、「なれたらいいな」という甘い考えや、「どうせ無理だろう」と自分を信じていない人が多いのだと思います。

 

自分の夢や目標を、人に堂々と言えるということは「○○大会で優勝する」「春高バレーにレギュラーとして出るために、今ここを意識して練習している」というように、できる前提の夢になっています。

または目標から逆算して、今やるべきことを見つけて、すでに行動している証拠です。

そして、目標を口に出すことで、「言ったからにはやらなきゃ!」「頑張ろう!」というようにモチベーションも上がりますし、行動すると自信になり、日々の生活や練習が有意義のものになっていきます。

 

僕は小さい頃から、友達や家族、先生にまで自分の夢や思いをよく伝えていました。

聞いてた方からすると、また始まった…と思われていたかもしれません。

ですが、聞いた人からは応援してもらえるし、練習の手伝い、アドバイスを受けることができるので、僕はいろんな人の助けがありここまで成長できたと思っています。

 

自分の夢や思いを伝えることで、自分ひとりではない状況を作ることがすごく大切です。

 

あなたも夢や目標を持ち、友人や家族、そして指導者を巻き込んで、思いっきり自分のなりたいものに向かって前進してみてください。

 

夢は大きく!今を楽しめ!

 

それでは今日はこのへんで。