セッター基礎②:同じ位置でボールを捉えよう!

石川県/バレーボールクラブ/バレーボールスクール/LEAD

前田幸介

 

セッターの基礎としては、ボールの下に入ることが一番大切で、

その次に、ボールを捉える位置が大切です!

 

前回の記事【セッターの基礎①】ボールの下への入り方

をまだ読んでいない人は、まずはこちらからご覧ください。

 

あなたは、どの位置でボールを捉えていますか?

 

ボールを捉える位置について、よくある失敗例ですが、

 

  • レフトにあげるときは前側であげる

 

  • ライトにあげるときは少し後ろ側であげる

 

というようなセッターをよく見かけます。

 

 

無意識にそうなっているのだと思いますが、

トスの基礎、安定性を高めるためには、ボールを捉える位置を毎回同じにすることが重要です!

 

 

ボールを身体の左側で捉えてレフトにトスを上げているとトスが離れたり、

手で調整していると、トスはブレます。

 

また、ボールを身体の前側で捉えていると、ライトトスは短くなりますし、

身体の後ろ側で捉えていると、レフトは短くなり、ライトトスは手からボールがすっぽ抜けたりします。

 

 

今日の動画は、そんなの当たり前だと思うような内容ですが、とても重要!

 

「私もしかしたら、こうなってる?だからトスが安定しないの?」と思った方は、

自分のトス動画を撮って見比べてみるといいと思います!

 

 

 

 

セッターは、どんなボールも修正し、繋がなければなりません。

どんなにいいトスを上げて、スパイカーが決めてもスパイカーが目立ちます。

 

でも、これだけは言えます!

 

セッターがいいチームは強い!

 

あなたの頑張りを、見ている人が必ずいます!

頑張りましょう!!

 

 

 

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