部活についていけるかな?

石川県/LEAD/バレーボールスクール/バレーボールクラブ

前田幸介

 

最近、来年中学生になる小学6年生の保護者からこんな相談がありました。

「中学でもバレーを続けて、頑張ってほしいんだけどな〜。基礎をほとんど学んでいないから、部活についていけるか不安。」

実は、この悩みあなただけではなく、たくさんの保護者が抱いている悩みだと思います。

 

ジュニアチームと中学校の部活では、バレーボールをする環境が大きく変わってきます。

 

コートの大きさ、ネットの高さ、ボールの重量や大きさ、そして一番変わるのが、ローテーションがあるということです。

 

ということは、ジュニアでやっていたからといって、すぐに試合に出られるとか、活躍できるとは限りませんし、ジュニアで良い成績を取っていたとしても、周りより優れているとは限りらないということです。

 

ローテーションがあることで…

先ほども言いましたが、中学になるとローテーションがあります。

ローテーションとは、サービス権を得た時に、1つずつ時計回りにポジションを移動することを言います。 

 

  • ジュニアでは、前衛でスパイクだけしてました
  • 身長が高いのでブロックだけやってました
  • 後ろでレシーブしかしていないので、アタックは打てません

 

ジュニアでエースだったとしても、中学ではローテーションがあり、前衛も後衛も両方こなさないといけないので、スパイクだけやレシーブだけというわけにはいきません。もちろん、レシーブ(守備)もできなければ通用しません。

また、ネットも高くなりますので、いくらジュニアでエースだったとしても、打てるかどうかはわかりません。

 

ローテーションがあるというだけで、初心者や経験が少なくてもチャンスはありますし、みんなスタートはほとんど変わりません。

 

僕がいた中学はジュニアからのバレー経験者は僕一人で、あとのメンバーは中学からバレーを始めた仲間でしたが、素晴らしい仲間と素晴らしい指導者がいてくれたことで、県1位にもなりましたし、僕も含め3人もJOCに選ばれました。

ですが、これはあくまで、周りに恵まれていたからこその結果です。

 

中学では、バレー経験のない指導者が顧問に就く可能性もあります。
そんな中で、あなたのお子様が部活で良いスタートダッシュや周りに差を付けたいのであれば、早くから中学生クラスのクラブで経験しておくことがオススメです。

 

中学生対象のクラブで体験してみる

子ども達は、中学で環境が変わるということをそこまでわかっていないですし、思っている以上にバレーの質や環境が違います

なので早い段階から、中学バレーがどんなものか体験させてあげることが必要だと思います。

 

また、クラブの先輩(中学生)のプレーを真似することで、上達スピードは格段に早くなるでしょう。

 

バレーを真剣に楽しむことができれば、たとえジュニアでは補欠だったとしても、中学からバレーを始めたとしても、チームで活躍できる選手になります。

 

なので、まずはお父さんお母さんがリサーチをして、「こんなクラブがあるから、体験にいってみる?」と背中を押してみてはいかがでしょうか。

 

それでは。

 

 

PS.LEADでは、小学6年生から「中学生クラス」への参加が可能です!

ぜひ一度、体験にお越しください。

 

 

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