「声ってそんなに大事なの?」②相手に伝わる声の出し方のコツ

石川県/LEAD/バレーボールスクール

 

メンタルコーチの前田佳奈です!

 

前回のブログでは、

そもそもスポーツにおいて、なぜ声がそんなに大切なのか?ということに対して、

『声の効果と重要性』についてお伝えしました。

 

簡単におさらいすると、

声の効果は4つありましたよね!

 

  1. プレー面の効果
  2. シャウト効果
  3. メンタル効果
  4. ミラクル効果

 

(それぞれの内容が知りたい方は、前回のブログを読んでみてくださいね。)

 

 

声が大事なのはわかったけど・・・

 

  • どんな声を出せばいいの?
  • 出してるつもりなんだけど・・・
  • どんな声が伝わりやすいの?

 

という方も多いんじゃないでしょうか!

 

 

大事なのは声のトーン

 

私もみんなのように声を出しているのに、

なんでアノ子の声はみんなに伝わって、私だけ「聞こえない」って言われるの?

 

って、思ったことはないですか?

また、あなたの周りにいませんか?よく通る声の子

 

 

声には、伝わりやすい声、よく通る声があります

 

そして、それは「ドレミファソラシド」でいうところの、

『ソ』『ラ』高い声です!

 

言葉の内容が同じでも、

声のトーンが変わるだけで、印象も伝わり方も変わります。

 

例えば、ちょっとやってみてほしいのですが、

 

「ドレミファソラシド」の『ド』の高さで、

「おはようございます」と言うのと、

 

『ラ』の高さで、「おはようございます」と言うのとでは、

 

言葉は同じなのに、印象がずいぶん変わりますよね!

 

 

 

言葉の語尾を上げる

 

声のトーンと少し似ていることですが、

言葉の語尾を下げるのと、語尾を上げるのとでは、全く違って聞こえます。

 

これはスクール生にも、

特にキャプテンにはよく伝える内容ですが、

 

指示の声を出すときに、語尾が下がってしまうと、

怒っているように聞こえたり、チームが暗くなることがあります。

 

 

言葉の語尾を上げることで、明るい印象になりますよ!

 

 

声は短く!ハキハキと!

 

ダラダラとした声は、だらしなさを感じますよね。

 

「こ~い」とか「おねが~い」とか、「もういっぽ~ん」とか?(笑)

 

こんな声を出していると、どれだけやる気があっても、

「やる気ないなら帰れー!」と言われちゃいますよ!(笑)

 

 

 

声は短く!ハキハキと!

 

文章で伝えるのが難しいのですが、

イメージ的には、言葉の最後に「っ」(小さい「つ」)が入るイメージかな?

 

「お願いしますっ!!」

「はいっ!!」

「もう一本っ!!」

 

伝わりましたかね?

 

 

スパイカーがトスを呼ぶときに、

 

小さく暗い声で、語尾も下がって、

「レフト~~」って呼んでも、セッターは安心してトスを上げられませんよね。

 

大きくハキハキと明るい声で、

「レフトッ!!」って呼ぶのとでは、セッターの信頼度も変わります!

 

 

手っ取り早いのは「笑顔」

 

伝わりやすい声は、

 

  1. 明るく大きい声
  2. 「ラ」の高さ
  3. 語尾を上げる
  4. 短く、ハキハキと

 

でしたね!

 

このすべてが、手っ取り早くできる簡単な方法があります。

それは『笑顔で大きな口を開けること』です!

 

 

またまた、やってみてください。

 

①口角を上げて、②笑顔で、③大きな口をあけて、「低くて暗い声」

 

・・・出ます?(笑)

 

 

もし、そんな顔で、

低くて暗い声出してたら、

「ふざけているのか!?」と言われそうです(笑)

 

 

 

自信がなくて、大きな声を出せない・・・

 

という子も多いと思いますが、

これは逆に言うと、

 

大きな声を出せば、自信もでてくる

 

ということですよ!

 

 

 

 

ぜひ、笑顔で、大きな声を出して、楽しくプレーしてみてくださいね!

 

それでは、今日はこのへんで。

 

 

 


 

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