バレーボール初心者が抱える不安

石川県/LEAD/バレーボールスクール/バレーボールクラブ

前田幸介

 

あなたのお子さんは中学からバレーを始め、

  • 初心者だけど、これからもやっていけるかな
  • 何からやればもっと上手くなるのかな
  • 基礎を誰か教えて欲しい

このような悩みを抱えていませんか?

 

中学に入ると、小学生からやっている子もいるし、初心者の子もたくさんいる。

確かに、最初は何もできなくて、今後大丈夫かな?など考えてしまうかもしれない。

 

上手くなるために、どんな練習からやっていけばいいのかもわからないし、基本を教えてくれる人がいないということも多々あります。

 

でも、初心者だからこそ、あっという間に追いつけることができるんです。

 

初心者は何でも吸収するスポンジ

初心者というのは、1つ覚えたことを素直に実践し「できた」という体験を増やして、簡単に上達できる。

それはスポンジのように、なんでも吸収できる状態だからです。

 

小学生からやってきた選手はよくないと言っている訳ではないですが、

やっぱり、すでにバレーができるだけに意地を張ったり、変なプライドを持っている選手が多いので、素直になれずにただ淡々とプレーをするようになるので、成長に時間がかかってしまいがちです。

 

何が言いたいのかというと、成長スピードが違うということ。

 

初心者だからといって、できない自分に焦ることはしなくていいし、ただ単純にボールに触れる回数を増やし、上手な選手を観察するだけでもすぐに上達します。

 

「あの子のようになりたい!」

「アイツみたいに、カッコよく打ちたい!」

これが一番大事なことです。

 

最初にも言いましたが、初心者は何でも吸収するスポンジです。

やればやるほど上達しますし、上手くなっているということを自分でも実感しやすいのも初心者の特権です!

 

環境を変えてみる

もし、

  • レギュラーや高学年ばかりで、なかなかボールに触らせてもらえない
  • 教えてくれる人がいない
  • 何から練習していいのかわからない

このようなことであなたが悩んでいるのであれば、それは環境を変えることが必要だと思います。

 

例えば、

  • 親のママさんバレーについていって、ボールを触ったり、教えてもらう
  • クラブチームに入り、上手な選手を観察する
  • バレーボールスクールに通い基礎から教わるなど

 

部活動ではないところでの自主練習や成功体験を経験することが、成長スピードを上げてくれます。

 

 

新しい環境に入っていくことは、恥ずかしいし、怖いと思うかもしれませんが、同じ思いのある友達がいたり、お手本にしたい仲間が必ずいます。

 

興味がある方はぜひ、体験に行ってみてください。

 

ちなみにLEADのスクールでも無料体験ができますので、楽な気持ちで体験にきてみてください。

 

それでは今日はこのへんで。

 

 

 

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