【動画解説】レシーブで目をつぶってしまう子にオススメの練習法

石川県/バレーボール教室/LEAD

 

 

前田幸介です!

 

今日は、メールでお問い合わせをいただいた中から、

「レシーブで目をつぶってしまう子の練習法」(克服法)をご紹介します!

 

(今回も動画で説明します!)

 

 

まずはボールに慣れることから

 

バレーボールは大好きなんだけど、

ボールがきたら、どうしても目をつぶってしまう・・・

 

 

それはもしかしたら、無意識のうちにそうなっているのかもしれませんし、

ボールが顔に当たった経験などから、恐怖心ができてしまったのかもしれません。

 

いずれにしても、早くに克服しておきたいですよね!

 

 

この場合、「目をつぶるな!」と言っても、きっと本人はわざとではないと思いますので、

まずは、ボールに慣れるところから始めてみると良いでしょう!

 

 

ゆるいボールキャッチから始めよう!!

 

どうしたら克服できるのか、僕なりに考えてみたのですが、

実は、僕はボールに恐怖心がなかった為、そんな経験がなく、

 

鈍くさい妻(笑)に聞いてみたところ、経験があると。

 

そこで、どうやって克服したのかを聞くと、

「顔面にボールを当てられて、慣れた!」という、昭和な答えが!!

 

 

もう一度、僕なりに考えてみた結果(笑)

オススメしたい練習法があるので、参考にしてみてほしいと思います。

 

  1. ゆっくりとしたボールを下から投げて、胸の前でキャッチする
     
  2. 慣れてきたら、徐々にスピードを上げる
    (ボールは下から投げる)
     
  3. 上から投げたボールを胸の前でキャッチする
    (スピードは変えない)
     
  4. 徐々にスピードを上げる
    (間違っても、顔には当てないように注意!)
     
  5. 打ったボールを胸の前でキャッチする
     
  6. キャッチしている手を真っ直ぐ出す
    (これでディグができるはず!)

 

 

 

いかがでしょうか。

 

この練習の後半部分は、中学生のスクールで、レセプションの練習時に必ず行っています。

つまり、それだけ重要な練習でもあるのです!

 

 

レシーブで目をつぶってしまったり、恐怖心などでボールから顔を離してしまうと、

ボールをコントロールできなくなってしまうので、

 

まずはボールに慣れるために、ゆるいボールキャッチから試してみてください!

 

 

 

追伸

12/17(日)『特別バレーボール教室』の締め切りは12/10(日)です!

(残り3名になりました!)

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